終の棲家~館ヶ丘団地

歳をとるってことは素敵なことです・老けるのではなくゆっくり熟していくと考える・
生涯現役で働く気持が大切・辞める時の理想は静かに引退・
老兵は未練を残さず静かに消え去る.・

<雪かき隊募集>



早朝、窓を開けると心配された降雪なかった。


 用意していた<スコップ他>を片付けて<縁側>に出かけた・


今年から団地内の主要な<歩道&遊歩道>の除雪を目的として<雪かき隊>を、編成することにした。


 参加者から、凍結して危険な箇所等の情報や?除雪の方法等様々な意見が出ていた。


 八王子市から提供された<除雪機>の点検・・試運転も行った。


 <野菜類主体の鍋>もご馳走になり・・昼食替わり・・


帰りに車輪付きの<大型スコップ>を借用してきた・・


30数年、毎年雪かきに参加していますが・・年々きつくなってきたので・・<期待の新兵器>です。


できtれば、ベランダに飾っているだけで・出番がない方がベターです。



<団地の縁側>


自治会の事務所(団地の縁側)に、館小中学校小学部2年生のポスターが貼られていた。


 * ゆっくりできますよ


 * たのしいですよ


* 何さいでもこれますよ


* コーヒーやおちゃものめます


* ぜひきてください


小生は、いつもの通り<ホットのブラックコーヒー>を、飲みました。


 前半担当のホステスさん(昔の美人)から、あと3ポイントで<ごみ袋>がゲット・・


老人会の集会帰りかな・・美女軍が来店・・賑やかになりました。


 昨今<幼稚園や保育園>の子供たちの声が騒音と騒ぐ人がいますが・・


公共交通・機関他の場所・雰囲気等を考慮すれば、人の気配のする場所は必要です。


 <モグラ>の真似して引きこもらず・・来店してください。




<伝説の三国峠演説>



書籍名~   <田中角栄 ・昭和の光と闇 >
 著者~   服部 龍二 さん~ 中央大学総合政策学部教授
 出版社   講談社現代新書


 小生の大好きな政治家は・・第一に<田中 角栄>何が何でも角栄さん・・


次に・後継者の<小沢一郎>さん・・
民主党の愚か者たちは、同僚を擁護もしないで・寄ってたかって、引きずりおろして・・
求心力を失って・・分裂を繰り返して・情けない限り・・


田中角栄・幹事長は・・、
 昭和47年に大風呂敷と揶揄された<日本列島改造論>を、発表した。      、
 日本中が、熱気にあふれ。空前の土地ブームになった。


 当時30代前半の小生も絶頂期・・
● 茨城県牛久町奥野地区で、工業団地予定地・30万坪X3地区・・合計90万坪
● 茨城県伊奈村(常総市)で、住宅団地予定地・70万坪
● 山梨県双葉町(甲斐市)で、ゴルフ場予定地・30万坪


 常磐道もない~中央道も大月まで・・連日長距離を、移動していた。
 48年石油ショックで日本経済が破綻するまでの2年間・・
自宅に帰れない日も多く<超人>と言われるような生活だった。


 田中首相が辞任されたと、同じ頃に小生は<奈落の底>に連絡した。


 久々に伝説の<三国峠演説>が記載されていた・・


 まアねエ、この新潟と群馬の境にある三国峠を、切り崩してしまう。
そうすれば日本海の季節風は太平洋側に抜けて、越後には雪は降らなくなる。
 皆が大雪に苦しむことはなくなるのであります。


ナニ、切り崩した土は日本海に持って行く
埋めたてて佐渡を陸続きにさせてしまえばええのであります。
 若い私の声明を賭けた実行力を、信じて下さい。 皆さん!


 <口先だけの安倍総理>を、筆頭に<金太郎飴>に辟易している。
コピーで結構・・このくらいの<大風呂敷>を拡げてみたら・・


書籍自体は・角栄さんの歴史を並べただけ・・面白味もなかった。
 先般読んだ石原慎太郎さんの<天才>の印象が強く残っていたのでしょう。



<勝負に賭けた>


1月11日・友引・・近所で<上棟式>が、行われていた。


 <1>が、並ぶので勝負事には最良と判断して<捨て身の勝負>に賭けた。


 昨年末からの<懸案事項>で、悩みに悩みましたが・・


周辺への<通知~説明>も終わったので結論を出しました。


 無視もされていたようだが<異議や反論>もないので<見切り発車>を実施した。


 昔から・・日本男児は<一匹オオカミ>がよく似合う・・と言われますが・・
小生は典型的な<一匹>です。


 <藪をつついて蛇を出す>になるか・・地面を掘ったら<小判がザクザク>・・どのような動きが出るのか・・先行きは不明ですが・・


若い世代と違って<老兵>は失うものは何もない・・怖いものもない・・


<大河>に一石を投じた満足感が残った・・今夜からは熟睡できそうです。



<不動産コンサルタントの提案>


私の<提案>が、難しいとの指摘があったので・・
誰にでも分かるように簡略化した<提案>に変更しました。


 団地内の<団体~グループの代表>に提示した・・
交渉は各人が、自由にすればよいが・分からない方々の参考になれば幸いです。


老兵の最後のご奉公と考えています。
 要請があればいつでも説明・支援する覚悟です。


         <引っ越しに伴う・主 な 問 題 点>
* その他移転費用~<15万5千円>では、足りない所帯が、大半です。
● 住所変更に伴ない、手間や諸雑費 (カード類・各種証明書他)が、かかる。
    2人以上の所帯では、かなりの出費になります。
● 移転先住居によっては<網戸やカーテン他>が、使用できない。
● 所帯によって<量や内容>が異なりますが、引っ越しに伴い<不用品等>が、   でます。 処理には想定外の費用が、かかります。


 * URの他の団地及びUR以外に引っ越しするケースでは
   その他移転費用 <43万4千円>を、計上しています。
   <格差>をつけるのは、納得できないので・同額に変更してもらう。


 * 引っ越し業者の選定
   引っ越し日が重なったり、相性も予想されますので、URの指定する業者は、      <知名度・実績のある数社>を、紹介してもらう。


* 費用の支払い時期
●  移転先契約締結時に 1/2   引っ越しが完了時に 1/2


* 一時使用賃貸借契約への切り替えと覚書の交換
●  トラブル回避で、転居先住居が確定した時に、交換する。


交渉は、Win&Winの関係・・落としどころが大事です・・マスコミの餌食はゴメンです。